院長ブログ
昔と今の歯医者のかかり方2 (2007/11/9)
昔は歯医者も少なく、歯が痛い人も多かったので、
歯医者に朝から行列ができるほどだったそうです。
そんな時代には、歯医者さんができることは「救急対応」しかありません。
とにかく、痛みを和らげてあげることです。
痛い歯を抜く、削って詰める。
痛みのある歯に対して、手っ取り早くアプローチして、
とにかく早く痛みをとってあげるのが良い歯医者でした。
しかし、現代は技術も進み、考え方も変わりました。
できるだけお口の健康を長持ちさせて、
ご自分の歯でずっと噛んでいられるように気をつけていきましょう。
というのが、今の考え方だと思います。
もう少し具体的なことを話そうと思いますが、
また、続きます。こうご期待。