院長ブログ
「様子をみる」と「放置する」のちがい (2008/1/22)
今日の午前中は、患者さんの合間を縫って、
スタッフとある患者さんひとりのお口の健康状態を検討しました。
その患者さんは、ずっと歯医者に通っておらず、
自分と知り合ったことをきっかけに、
重い腰を上げて、歯医者で検診を受けてみる気になったのです。
だから、現在特に不便は感じていません。
でも、詳しく検査してみると、
あちらこちらに要注意箇所が発見できました。
このまま放っておくと、いつかは痛みを伴って問題となってくる可能性があります。
そこに問題があることを理解した上で、様子をみるのと、
何も知らずに放置しているのでは全く意味が違います。
歯の検診って、やっぱり大切ですよ。