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私が考えるこれからの総入れ歯治療に対する取り組み

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私が総入れ歯治療をメインとして、東京で開業してから早くも9年目の春を迎えることとなりました。

おかげさまで、自分の最も得意とする総入れ歯治療で、患者さんのお役に立つことができていることに満足はしているのですが、この度、その取り組み方のレベルを一段階上げることにしました。

そのレベルを上げるきっかけとなったのは、当院への来院をご検討頂いてる方から頂いたお問い合わせメールでした。

そのメールの内容を読んで、私は愕然としました。

そこに書かれていたのは、『入れ歯が使いにくくて噛めないので、食事の際にははずして柔らかい食べ物を食べるようにしている。入れ歯を入れるのは人前に出るときだけ。』といった内容でした。

まさか、そんなことが日常に行われているとは、しっかりと食事ができる入れ歯を提供するのが当たり前と考えている私にとっては目を疑うお便りでした。

その後も何通も同じようなメールを読むことになり

『どこに行っても、噛めるような入れ歯なんてできっこない』

といった諦めの言葉が、歯を失った方々の間では、半ば当然のように語られている現実を知ることになりました。

このように、総入れ歯に対して期待していなかったり、もう二度とちゃんと噛んで食べることはできないと、あきらめている方々が全国には何人いるのだろう?

バリバリ何でも噛める総入れ歯を作ることを目指している私にとっては、このような間違った考えをお持ちの方がたくさんいらっしゃるのは、非常に残念との想いと同時に、もったいないと思ってしまいます。

これらのことから私は使命を感じて、ある決意を固めました。

その決意とは、以下の3つの取り組みを行うことです。

1.良い総入れ歯作りをあきらめてしまっている全国の方々への正しい情報発信。

2.今よりも、もっと患者さんに満足してもらえる総入れ歯治療の技術を身につける。

3.良い総入れ歯作りに取り組む歯医者仲間を全国に増やす。

 

 

1.良い総入れ歯作りをあきらめてしまっている全国の方々への正しい情報発信。

まずは、全国にいらっしゃると思われる、『良い総入れ歯なんて作れる訳がない』とあきらめてしまっている方々に、正しい情報を伝えることが大切です。具体的には、総入れ歯作りのポイント、入れ歯を作る前に知っておいて欲しい情報などをお伝えします。
そして、その結果として今までの間違ったお考えを払拭してもらい、勇気をもって一歩を踏み出して下さる方が出てくることを期待したいと思います。

ただ、全国にたくさんいらっしゃる方々すべてに、これらの情報をお伝えすることは困難が予想されます。
今は、インターネットのホームページを中心に情報発信していますが、これだけでは恐らく、ごく少数の方々にしか情報が届いていないはずです。

例えば地方の総入れ歯を必要とされている年齢の方々は、インターネットなどを使われていない方々の方が多いと予想できるからです。

でも、簡単にあきらめるつもりはありません。

これから知恵を絞って、また、私一人の力でどうにかなることとは考えていませんので、周りの友人にも応援してもらいながら、少しでも多くの方々に私から正しい情報を伝える努力を続けるつもりです。

このページを読んで下さったあなた様にも是非ご協力頂けると本当にうれしいです。

2.今よりも、もっと患者さんに満足してもらえる総入れ歯治療の技術を身につける。

ちょっと信じられないようなお話しをします。

今、私が勉強している理論を形にできれば、元々自分の歯があったときよりも食べ物をおいしく感じられる総入れ歯を作ることができるはずなのです。

この意味がご理解頂けるでしょうか?

そのため極端なことをいえば、今よりもっとおいしく食事をするために、敢えて総入れ歯を使いたくなる...などという信じがたい話が現実になるということです。

この信じがたい話をもう少し詳しくお話ししたいと思います。

日本食のようなお米などの穀物や野菜を中心とした食べ物は、歯でよくすり潰して食べることでじわーっと食べ物本来の旨味を味わえる食べ物です。

ところが本当の意味で、食べ物をよくすり潰すためには、摩耗面の完成した歯が必要になります。

摩耗面の完成した歯?

摩耗面の完成した歯とは、十代で歯ぐきから顔を出した永久歯が歳を重ねながら日々の咀嚼(そしゃく)で擦り合い削れていくことで、徐々に広い面積で上下の歯が接触するようになり、最終的に細かい繊維質などをしっかりすり潰せるようになった状態の歯のことをいいます。

この状態になると本当に口の中で食べ物をうまくすり潰すことができるようになるため、その旨味を口の中でじわーっと感じて、おいしい食事を味わうことができるようになるのです。

この本来は人が何十年もかけて自分のあごを日々使って歯をすり合わせて完成させていく摩耗面を、総入れ歯で実現することができれば、総入れ歯を使うことで自分の歯があったときよりもおいしい食事が味わえるようになるというのが、私の考えです。

実は、この嘘のような話は机上の空論ではなく、自分で実験して本当に体験することが出来た話なのです。

私の歯の摩耗面はまだ完成していないため、まず自分の歯の型を取って歯の上からかぶせる入れ歯のようなものを作ることにしました。

ボクサーが使うマウスピースのようなものを想像して頂ければいいと思います。

そして、そのマウスピースの形状の入れ歯のようなものを、理想に近い摩耗面を持つ歯の形に仕上げて、実際に歯にかぶせて食事をしてみたのです。

正直、かなり邪魔で食べにくかったです(笑)

ところがその歯で食べ物を咀嚼(そしゃく)すると、どうでしょう。

今まで味わったことのない様な食べ物本来の旨味が、口の中いっぱいにあふれ出てくるのです。
感動でした!

この体験をしたことで、私は自分の理論に確信を持ったのです。

今後、私は自分の理論を実際の入れ歯作りにしっかり反映できるように技術研鑽を行い、最終的には”昔の歯よりもはるかにおいしく食事ができる総入れ歯”を作れる技術を身につけたいと考えています。

3.良い総入れ歯作りに取り組む歯医者仲間を全国に増やす。

間違いなく全国には、ちゃんと噛める総入れ歯を必要とされている方々が大勢いらっしゃいます。

ただ、仮にそんな方々の多くが私のことを見つけてくれて、総入れ歯治療に来て下さったとしても、私一人で治療できる患者さんの数はたかが知れています。

もし、そうなった場合には、待ってもらうか、あきらめてもらうしかない訳です。

また、今でも東京は武蔵野市にある私の医院まで、地方から飛行機や新幹線を使って通院してくださっている患者さんがたくさんいらっしゃいますが、やはり大多数の方々は何らかの理由で東京まで来られないはずですし、できるだけお住まいの近くに総入れ歯治療のできる歯科医がいた方が良いに決まっています。

そこで私は全国47都道府県に一人でも多くの仲間を増やしたいと考えています。

それも、私の考えに共感して同じ志で、同じように総入れ歯治療をしてくれる仲間です。

そして、その仲間と一緒に上述させて頂いたような取り組みを全国規模で行って行きたいと考えています。

 

 

これら3つの取り組みを実現していくことで、日本全国の総入れ歯で噛めずに困っている方々に、物を食べる喜びを再び感じてもらうことができると思っています。さらに、家族や仲間と団欒の食事をとって、心の豊かさも感じて欲しいと思っています。

これが、私、澤田宏二の願いです。

 

以上、大きく3つの取り組みを通じて、全国にたくさんいらっしゃるはずの総入れ歯に対してあきらめてしまった方々のお役に立てるように日々精進していきたいと考えています。

長文をお読みいただき、感謝しています。

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